CHAPTER 12

その2

5月19日 チェーンソー届く。 今日は雨なので仕事が休みだそうで森林組合のNさんがチェーンソー020STIHL PRO MINIを届けてくれた。早い!オイルや添加剤、メンテナンス用品もセットだ。あっ、それと「○○○森林組合」のネーム入りキャップ(帽子)も付いてる(笑)エンジンの音がうるさいので夜は使えないので試し切りは明日以降のお楽しみ。混合燃料(STIHL社の場合は無鉛ガソリン:2サイクルエンジンオイル=50:1)なのでGSで4リッター缶をもらってきて、ブレンドタンクを使って混合するつもり。ポリカーボネート製の防護メガネと新しい革手袋も買わなくっちゃ!

 


 

5月20日 外部塗装完了。 朝から晴天。昨日雨天順延になった外部塗装が引き続き始められた。ログのパイン材の色を生かせる色ということでナチュラルを選んだつもりだったが、実際には若干黄色がかった感じでイメージと違うのだが...。監督さんに「これが白木色ですよ。」なんて言われるとそれ以上は強く言えないのだけど、太陽光線の下で見るとこれはこれで華やかで素敵かなあ、なんて優柔不断な僕(笑)
外で塗装が行われてる間にも室内では着々と仕切り壁作りが進行中。対面キッチンのカウンターが完成!当然Mamaは大喜び。1階の壁はほぼ出来上がって、続いてキッチンの不燃材貼りに取りかかった。


本物はもう少し地味だけど...


玄関からキッチンを見る

チェーンソーが届いてからというもの、山を見るとついつい雑木を探してしまう(笑)倒木なんかを見つけるとウットリ...。夕方、庭で試しにチェーンソーのエンジンをかけてみる。「ブババババババ!!」近所の家の窓から覗く顔、顔、顔「うるさくしてスミマセ〜ン。」家で使うのは今まで通り電動のチェーンソーだな、こりゃ。


 

 

5月21日 足場撤去。 いつも8時きっかりにやってくる大工さんふたり。今日は収納庫のスライドドアの取り付け。外では足場の撤去だ。ログハウスをぐるりと取り囲んでた足場が無くなると、五月晴れの青空に三角の大屋根が映えて良い感じ。昨日は少し派手かなとも思ったけど、慣れてくるとこの色も良いなあって感じるから不思議。
夕方、庭でキットのベンチの塗装をした。最初はオイルステンで色付けするだけのつもりだったけど、ログの塗装に合わせて自然な艶が出る黄褐色のラックニスを選んだ。色合いを統一するだけでまるで造り付けのようにエントランスにすっかり溶け込んだし、耐水性もアップするしでこの塗料の選択は正解だったな。

 


 

5月24日 薪ストーブのたきぎについて。 2階の内装工事は進む。全ての建具の取り付け完了で後は仕切り壁の板張りを残すのみとなった。外部塗装後初めてのまとまった雨だが、ログ壁がちゃんと水を弾いてるのを見て嬉しくなる。
今日、市役所から2人の職員さんが我が家にやってきた。何の用かなあ?って思ってたら「街路樹のことで...」とのこと。ああ、はいはい、思い出した!
あれは先週の金曜日のこと。冬までに薪ストーブの薪を確保しなくっちゃっていう強迫観念に駆られた僕はタウンページ片手に作戦を練っていた。住宅地ということでクリーンな排煙を基準に選んだダッチウエストFA225だったが、薪ストーブの先輩方によると、その触媒性能の高さが逆に災いして針葉樹(杉や檜)を燃料にするとすぐに触媒がダメになるらしいのだ。それじゃ広葉樹をってことになるのだが、うちの山は林道のそばは全て杉や檜が植林されていて雑木林は急峻な部分にしか残ってない。その上、これらは野生動物たちの楽園でもあったりするわけで無闇に伐採するのも抵抗があるし...そんな時閃いたのが公共のゴミ処理場。たまに前を通ると道路の拡張などで出た大量の雑木が積み上げられてたりするから、あれをもらえばいいじゃないか!早速電話すると...「現在、そういった木材の受け入れは停止しています。もし受け入れた場合も集積場のスペースがないのですぐに焼却処分しますから...」との返事。ダメかぁ。でも、どこかでは処理してるはずだし、そう言えば街路樹の剪定なんかもあるんじゃないか?またまた市役所の道路課に電話。すると...「いやあ、そんなこと言われたの初めてですよ〜。邪魔になるから街路樹を切ってくれ、とか落ち葉掃除やってくれ、とかいう市民の方は多いですけど剪定したものを引き取りたいだなんて。確かに市内には欅(けやき)並木が多いですから夏前の剪定では太ももや腕程度の太さの枝は大量にでるのですが...ゴミの減量にも役立つし個人的には良いことだとは思いますが...なにしろ前例のないことなので前向きに検討してはみますので...。」との返事だった。う〜んこの「前向きに検討」ってのが曲者だよなあ。つまり「No!」の婉曲表現だったりするからなあ。
ところが、である。今日現実に職員さんがやって来たのだ!「市としましては剪定で出る廃棄物をお引き取り頂くことは有り難いのですが、もしそれが野焼き等、近隣の迷惑になるような使われ方をすると困るわけです。そこで、aki樣がどのように使われるかを確認に参ったわけです。確かに薪ストーブの燃料として使われることを確認しましたので次回、剪定作業の前に連絡させていただきます。」ラッキー!!ケヤキは火持ちもいいし、細いものなら薪割りの容易な方だし。「ありがとうございます。連絡頂ければ、軽トラにチェーンソー積んで参上しますので宜しく!」
それにしてもこの対応の早さは驚きだ。これぞ公共サービス!あっぱれT市!(当分は悪口言えないな...笑)

その上、森林組合のNさんからも電話があって、雑木の伐採情報を教えて頂けることになった。「僕も欲しいし一緒に切りに行きましょうや。」これまた有り難い。来週の日曜日はNさんの山の家予定地でナラの薪を分けていただけるし、これで来年の冬は乗り切れそう!(薪ストーブもまだ設置されてないのに気が早いって笑われるかな?)

 


 

5月26日 10年分の薪確保! 今日は夕方知り合いの山でチェーンソーの試し切り。直径20cm程度のクヌギを切り倒して40cm程度に輪切りしたのだが、実に快調!全部で15本の薪が取れた。その間15分。これで約3日分だから、1日に5時間程度頑張れば、3日×4(60分)×5時間=60日、つまり薪の豊富な場所なら2ヶ月分の薪が取れる計算(かなり楽観的?)ま、カヌーシーズンのオフに月に2〜3日山に入れば暖房用燃料は底をつくことはないわけだ。
夜は森林組合のNさん宅訪問。夜遅くまで薪ストーブについて話し込んでしまった。なんと!無尽蔵に雑木の入手できる山を発見し、話もついているというビッグニュースが飛び出した。樫やクヌギ、コナラなどが多くて、なかには直径1m以上もの伐採された大木が広場に山積みだというのだ!ただし、我が家からはクルマで45分程度かかるN県境の山奥なので夕方ちょこっと薪拾いってなわけにはいかないのだが...。できれば15分以内ぐらいだと理想的だなあ。夜中の11時にチェーンソーのメンテナンスについてのレクチャーも受けたし有意義な夜であった。
Nさんの言葉「薪ストーブは3回体を暖めてくれるんだよ。伐採で1度、薪割りで1度、そして火が起きれば、自分だけじゃなく家族全員を暖めてくれる。」う〜ん、なるほど。

 


 

5月27日 キッチンの据付 今日は朝からキッチンの部材が運び込まれる。待ちに待ったキッチン!監督さん自ら組み立てしてくれたおかげで昼前にはほぼ完成。決して高級なシステムキッチンではないのだが、無垢のパイン材の壁に映えて何ランクも上等な感じに見えるから不思議。Mamaが特別にこだわった白い人工大理石の天板とコンロの白いホーロー、そしてそのうち貼られる白いタイルと白い塗り壁...木目と白の2色でまとめたちょっとクールな空間になりそうだ(笑)
木工事はいよいよ大詰めを迎え、内装の壁や窓枠も完成した。今日は全ての扉にドアノブと鍵が取り付けられて後は薪ストーブ本体と階段の手摺、左官工事(エントランスとキッチンタイル)の残すのみ。6月上旬には完成見学会が開催されるそうなので、その後屋内に塗装を施せばいよいよ完成となる!


エントランス&ガレージ予想図(合成写真)


キッチンからリビングを見る

昼過ぎに知り合いの外構工事業者さんがやってくる。玄関まわりの外構工事の打ち合わせのためだ。もともとログハウスに門扉なんて不似合いだし、オープンな感じにしたかったのだけれど、土地が狭くてアプローチの距離もあまりないので中が丸見え。防犯のことも考慮して、泣く泣く門扉を取り付けることにした。先週まではレンガやコンクリート工事は全て自分で行うつもりでいたのだが、完成予定の時期に仕事で予定が埋まってしまい時間がないのだ(涙)そこでいつも一緒に仕事をしている外構工事業者Tさんに協力をあおぐことにした。昨日の夜中に急遽考えたプラン(下記合成写真)と図面を元に数分で打ち合わせ完了。やはりビジュアルは強い(笑)
夜はカーテン屋さんがやって来て、段ボール一杯にS社のカーテン生地見本(1m四方ぐらい)とカタログ各種を置いていってくれた。カーテン選びなんかが始まると、いよいよ完成が近いんだなって実感しますね。

 


 

5月28日 Chichoの額ガーデニング計画 実際にログハウスが建ってみると想像以上に狭くなった庭なのだ。(涙)石積みと植え込みがスペースを取ってるのもひとつの原因だろうけど、デッキから植込みまで2mちょっとしかないのは淋しい限り。まるでChichoの額のよう(笑)今日は玄関まわりの外構工事に備えて(ユニッククレーンを使って)既存の庭石を移動して土止めの工事をやってみた。これで玄関前が平らになったのでエントランスデッキへの階段や門扉やレンガ張りの工事もいつでもかかってもらえる。あとはデッキの下もコンクリートで土止め工事をやらなくちゃ。

 


 

5月30日 カーテン選びなのだ。27日にカーテン屋さんが来て以来、夫婦喧嘩は続く(笑)基本的にカーテン生地の好みは男女の差が大きいみたいだ。Mamaは花や葉っぱなど具象的で可愛らしい柄が好み。そして僕はエスニック的な「濃い」デザインが好みなので、ああでもないこうでもないとモメるのだ。カーテン屋さんの好意で、サンプルにしては大きめの1m四方の生地の用意があるのだけれど、無難すぎて気に入らないし、カタログの中には気にいったのがあるんだけど、10cm四方じゃイメージが湧かない...。それじゃ、ショールームに行こうか!と前日に決まってカーテン屋さんに電話。カーテン屋さんからショールームに電話してもらうと専門のコーディネーターがアドバイスしてくれるらしい...僕「もしもし。あの〜、ショールームに行きたいんですが...。」カーテン屋「ええ、いいですよ。じゃ、来週か再来週の日曜日で...。」「いえ、明日はダメでしょうか?」「えっ!?」でも、親切なカーテン屋さんは何とか無理を聞いてくれたのだった。(ごめんなさい)
子供達がいると満足に話が出来ないので、今日は実家に預けて夫婦でお出かけだ。こんなことはコンサート以外ではあまりないので、ちょっとデート気分。なんだか新婚さんが新居の家具選びに出かけるような風情で良い感じ(笑)僕らがカーテン生地を買うのは名古屋市のSANGETSU。名古屋城近くのショールームは何故か結婚式場のような雰囲気の建物だ。受付で「インテリア○○○さんの紹介で来ました。」と告げると担当のSさんが笑顔で迎えてくれた。「迷い始めるときりがないから、第一印象でさっさと決めような!」という僕の言葉に「おっしゃるとおり、はじめに気に入られたものを最終的に選ばれる方が多いです。」とSさん。持参した我が家とモデルハウスの写真を見ながらカーテンのカタチを決めた後はいよいよ生地選びに突入!壁や床のサンプルまで用意されていたのには笑ってしまったけど、実際に生地を架けて見比べることができるので非常に分かりやすかった。結局24ケ所の窓全てを決めるのに1時間ほどしか掛からなかったので、ハンズやロフトでお買物。チェーンソー用のヘルメットやインターホン代わりの真鍮のベルを買った。

 


 

6月1日 仕切壁完成。炉台も... 今日はキッチンのタイルと玄関&薪ストーブの炉台に使うレンガのサンプルが届いた。いよいよ最終段階って感じかな。さて、2ヶ月間続いた木工事もいよいよ大詰め。階段まわりと玄関と寝室を区切る壁が出来上がり、これで内装の木工事は完成なのである。午後からは薪ストーブの炉台(レンガ製)の木枠と、デッキへの階段作りに取りかかった。長い間毎日顔を合わせている2人の大工さんたちとも、もうすぐお別れかと思うと何だか淋しい感じがするのである。遠隔地にも関わらず、朝7:30から夕方5:30まで一生懸命働いてくれて「子供さんが小さいから金具で足を怪我しないようにカバー作っといたよ!。」とか「奥さんが通りやすいように工夫したからね。」といった親切な工夫を数知れず考えてくれた大工さんたち。今ではまるで友達同士みたいに気軽に話せる仲になったというのに...。最後の日にはちょっとお礼しなくちゃって思います。
ところで、昨日、重大なことを発見してしまった。というのも靴箱の寸法を計り間違えてて玄関に入らないことが判明したのだ!玄関の内寸法は1320mm。靴箱はといえば、1450mm。入るわけないよなぁ(笑)そこで仕事の合間を見て、家具屋回りをしたのだが...ログハウスにぴったりのデザインがないのだ。良く考えてみたら靴を脱いで入る習慣は日本独特のものだから洋式の家具に靴箱なんてものがある筈もないんだけど。(一つだけみつけたけど、何十万円もしたのでは手が出ない...涙)そんな時、Mamaのひとこと「作ったら?」「えっ!」...結局、ログハウスの余った資材(これが4t車に一杯以上ある。まるでパイン材の山のよう)は全てすべてキットに含まれてる→つまり僕のものだってことがわかったので材料はふんだんにあるし、ログハウスと共通の材料だからカッコイイかもってことで製作開始です。昨日の夜にMamaとスケッチを書いてシェーカースタイルっぽく仕上げることに決まったら、あとは作るだけ。今日は柱のホゾ穴を開けて背板用の溝を掘込んで側面のパネルまでが完成した。あっそうか、これはウッドクラフトのページにアップしなくちゃな...。

 


 

6月2日 階段完成。 今朝から丸ノコの音が響き渡る。あれっ?木工事は終わったんじゃないのかなって覗いて納得。エントランスとデッキの階段を作ってる。幅3m近い大物だけど、大工さんの手に掛かればあっという間に完成!これなら子供達も楽に登れるし、一部をスロープにすれば自転車の出し入れが出来るのだ。そんな大工さんの熟練の技を横目に見ながら、素人大工さんは帰宅から日没までの1時間半を利用して靴箱作りに精を出す。昨日側面パネルが出来たので、今日は横枠と扉取り付け用の柱を取り付ける。柱は全てホゾ組みになってるので木ネジや接着剤無しでも↓このように自立するのです。この際だから釘やネジを使わずに作っちゃおうかな、などと無謀な考えも頭をよぎるのだが...。


超幅広階段は使い勝手が良さそう。


自作靴箱。今日はここまで

後は背板と底板を溝にはめ込んで棚板を固定すれば本体の完成となる。右側の片開き部分が上2/3が子供靴、下1/3がMamaのブーツ。左の両開き部分が大人靴用という設計で採寸してみたのだが、設計図がないので出来上がるまでどうなるのか作者の僕も分からない(笑)ただ、靴箱にしてはちょっと大き過ぎたかな?その上、柱は全て89mm×38mmなんて極太を使ってるからかなりの重さだ。前にも書いたけど、材料は全てログハウスの端材のSPFやパイン材なのであまり神経質にならずにワイルドな感じで作れるので仕事は早い早い(笑)そんなわけでこれから毎日2時間程度頑張れば今週末には完成する見込みだけど、引っ越しまでに作ればいいわけだから楽しんで作ろうっと。...ところが、そうは問屋が卸さない。早速Mamaから追加注文が...。「こんなに早く出来るんだったら、あと電話台とキッチンワゴン、それと私の家事テーブルも作っていただこうかしら。カーテンボックスも作ってね(笑)」いい加減にしなさい!

 


 

6月3日 炉台作り始まる。 今昨日の夕方レンガが届けられたので、そろそろかなあって思ってたら案の定、今日はタイル屋さんの薪ストーブの炉台作りが始まった。できるだけ日常生活に不便のないように炉台のベースの角を取ったためレンガをカットする箇所が多く、今日はここまでで時間切れ。明日は炉台の続きとこの同じレンガで玄関の土間を張ってもらえるようだ。大工さんは2階で造り付けの本棚作り。幅3m、高さ3.5mというとてつもなく巨大な本棚なのだ!我が家の大量の蔵書もこれだけあれば全て収まるんだろうな。(外国の図書館みたいな梯子つきの図書室に憧れてたしね。)
靴箱の方は背板と棚受けを組み込んだ後、パネルの接合を終えて本体が完成!柱の強度が抜群なので僕とMamaが乗っても揺れもしない(笑)そのかわり扉や棚板がない状態で30kgもあるから最終的には70kg程度になる見込み。運び込みが大変そうだな。

 


 

6月4日 木工事終わる。 特注の本棚を最後に大工さんの仕事が完了した。今日は帰りが遅かったので大工さんに最後の挨拶の機会がなくて残念だった。真面目で腕が良くてその上、気軽に話せるすごく良い人だったなあ。いつも窓に引っ掛けてあった大工さんのラジオが今日はない...もう来ないってことだ。(ちょっと感傷的な気分)夕方ログハウスに入ってみると威風堂々の本棚が完成してる。ログハウスの残りの材料(89mm×38mmのSPF材)で作られてるので階段がわりに人が登ってもびくともしない!外には仮のステップが完成してる。ここはこの先カヌー倉庫とサンルームが増築されるので、本来ステップは必要ないのだが、工事開始までの間子供が落ちるといけないっていう監督さんの配慮なのだ。
大工さんが帰った後は、左官屋さんが昨日に引き続き薪ストーブの炉台作り。夕方までに完成して、玄関の土間のレンガ貼りに取りかかった。夕方には塗装屋さんがキッチンの漆喰塗り。ものの見事に不燃石膏ボードが白壁に変わっていくのを見て「さすが、プロ!」って感心してしまった。

造りつけのブックシェルフ

仮の階段&ステップ

だんだん靴箱らしくなってきた
僕はといえば、薄暗いなか靴箱作りに精を出す。基本的に蝶番と木ネジ以外は全てログハウスの廃材から作ってるのでなかなか難しいのだが、それでも何となくカタチになってきた。今日は底板と棚板が2段出来上がった。これまた本棚と同様、人が登っても平気なほどの強度。だって贅沢にも18mmパイン材無垢の棚板だもんね(笑)仮に棚板を置いて、試しに靴を並べてみたら子供靴20足、大人靴24足、ブーツ&ハイカットシューズ6足入った。最上段にはメンテナンス・グッズを入れる引き出しも作る予定だ。

 


 

 

   

 
いよいよ完成か?薪割りも楽しそう...

 


 

 

 

Copyright 1998-2000 Akihikom.All right reserved 

paddler@mac.com