CHAPTER 7

2月12日 やっと工務店から地鎮祭の連絡が来た! 今日は朝から冷たい雨が降ったり晴れ間が覗いたりと不安定な1日。予定されていた解体業者さんの土砂の搬入と整地は延期になる。先日、工務店の設計士さんがふらっとやって来たものの、それ以外、具体的な話は何もない状態が続いてきた。ところが、今日ついに地鎮祭の予定日の連絡が入る!2月26日(金)カレンダーを見たら、やっぱり大安吉日だ。
僕は基本的に無宗教っていうかあんまり大安とか仏滅とか意識しないので(たしか結婚式も大安ではなかった。)いつでもいいし、だいいち地鎮祭なんて...と思ってたのだけれど、結婚式とかと違って大工さんたちの気持ちも汲まなくちゃなんないし...ということでとり行われることに相成った。「な〜んにも用意しなくても良いですからね。おっと費用の3万円は忘れずに!」などと工務店に言われ苦笑。
ただ、工事を始めるひとつの区切りのセレモニーとして考えると、地鎮祭も悪くはないなって感じたけど。

2月12日 工務店からカタログ届く! 遅まきながら工務店からキッチンやバスのカタログが郵送されて来た。もういろんなショールーム見に行って大体決めてるので、あんまり参考にならないなあ...まさかこのN社かB社のどちらかで決めなくてはならないってなことはないだろうけど、一応確認しとかなきゃ。

2月17日 整地完了! 2tダンプ11杯分の土砂を入れて整地完了。やっと敷地が平坦になった。結局延べ1週間の作業だったのだが、広々とした(...見えるだけ。実際は狭い)敷地を眺めると感慨ひとしおだ。

2月21日 再びモデルハウスへ 照明のプラン&カタログが届く。夫婦で検討したが全く実感が湧かないので、もう一度モデルハウスに出向くことにする。先にキッチンメーカーのショールームに寄って部材表を作ってもらい、モデルハウスへ。残念ながら晴天で照明のイメージは湧かなかったけど、営業の方にキッチン、バス、洗面台等について話せたので良かった。

2月23日 地盤調査会社、やって来る。名古屋の地盤調査会から2人組がやってくる。敷地は山を削って造成しているのでまず問題はないとは思うけど、ログハウスは在来工法よりは重量があるので綿密な調査が必要なんだそうだ。(でも鉄骨や鉄筋コンクリートよりは数段軽いらしいけど)家が建つ部分に小さな穴を掘って結構丁寧にやって頂いた。結果は後日とのこと。

 

2月26日 ついに地鎮祭! 心配していた天気も上々。ついに地鎮祭の日がやってきた。9:30に工務店から営業担当の方と現場監督さんが到着。現場監督さんとは初顔合わせなのだが、おじさんを想像していた僕はその若さにびっくり!Mamaと同い年なのだ!(まだどんな人かは分らないけど、この人なら遠慮なく何でも相談出来そうって感じ)。そうこうしてるうちに宮司さんも到着。今回は「地鎮祭おまかせパック」(笑)なので尾頭付きの鯛や果物、野菜、米などのお供えものなんかも全て宮司さんが用意してくれてる。助手の宮司さんが手早く準備が終えると、家を抜け出してきた猫のChichoも参加?と思いきや祭壇の鯛を狙ってやって来ただけだった(笑)。幼稚園行ってるMaa-kun以外の僕とMama、AzuそしてChichoが勢揃いすると早速地鎮祭が始まった。普段から地鎮祭ってものに慣れてない(あたりまえだけど...)ので戸惑ったけど、宮司さんに小声で指導されつつ約40分の丁寧な地鎮祭も無事終了。道具を片付けながら宮司さんと世間話してたら、なんと宮司さんもカヌーイストであることが判明!!(裏の我が家のカヌー見て嬉しそうにカヌーの魅力を語ってくれました...笑)
その後は我が家で現場監督さんと設備や仕様の打ち合わせ。僕らの希望を丹念に聞いてくれる茶髪31歳、元西武の渡辺久信似の監督さん。信頼できるなあって思いました。そろそろ建築確認申請の葉書も届く頃なので3/1頃から基礎工事に取りかかり、3/末にフィンランドからログハウスのキット一式が届くので建築開始できるとのことだ。なんだかワクワクしてきたぞ!(お供えものは全て頂いたので、今日の夕食は鯛の尾頭付きでした。)

 

 


 

 

 

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