CHAPTER4 

12月6日 今度は昼間のモデルハウス見に行く! 今日は仕事のついでに再びモデルハウスを見に行く。前回は夜だったので、今日は昼間の部屋の明るさを見るためだ。昨日家中の家具の寸法を計って来たので、そのデータをもとにモデルハウスにちゃんと収まるかどうかもチェックしなければ。部屋に入って、全てのライトを消してドアを閉める。明るい!うちに建てた場合と同じ向きに建っているので良く分る。ログハウスは構造上、開口部が少ないからもっと暗いと思ってたけど、天窓からの採光はとても効果的なようだ。家具もぴったり収まるし、これにしようって思う。

MODEL HOUSE


ENTRANCE


1F ENTRANCE


1F BEDROOM


1F DINNING


1F LIVING


KITCHEN


1F POWDERROOM


1F TOILET


2F GUESTROOM


2F STOCKROOM


2F KIDS ROOM


EXTERIOR


EXTERIOR SOUTH-EAST


1F BARCONY


2F BARCONY


EXTERIOR SOUTH-WEST


EXTERIOR WEST


2F GUEST ROOM


2F MAC ROOM

テレビのニュースで2月受付分から住宅金融公庫の金利アップの見通しなんて言ってた。この時期の建設大臣のコメントってのは駆け込み申し込みを増やして景気回復を計る目的だろうけど、自民党が反対してるからどうなんだろ?もしホントに上がるのならちょっと得した気分。

 


 

12月13日 他のメーカーの見学会&輸入家具を見に行く! 今日はまたまた仕事。でも早めに切り上げて近所(クルマで10分)の完成見学会に出かける。先日見に行ったC社のログハウスだ。3人家族のおうちなので我が家のログハウスよりもひと回り小さいタイプだ。本当はオーナーさんにお話をお聞きしたかったけど、残念ながら工務店のオネエサン(すごく感じのいい女性だった)としか話せなかった。大きな吹き抜けとシンプルだけどセンスのいいキッチン、そしてログでできたガレージが印象的だった。間口4m、奥行き7mのガレージは我が家が計画してるカヌー小屋の約2倍の広さだけど150万円の費用だったらしい。(すこし希望がでてきたぞ)吹き抜けのリビングに置かれた7000kcalの薪ストーブはホントに暖かくて、最高でした。

よーし頑張るぞ!ってまたまた強気になった我が家は、身分もわきまえずに輸入家具のお店へ。結果は...見なきゃよかった。フィンランド・パインの素敵な家具が勢ぞろいで辛い思いをして退散しました。ただ、そこでMaa-kunお気に入りの学習机を発見!シンプルな白木の机で、価格も先日見たものの半額だし今度買おうって決めました。

 


 

12月14日 申込み金を振り込む! ついに申し込み金(ログキットの5%)を払い込む。「乙(僕のこと)の責により竣工に至らなかった場合はそれまでにかかった費用に充当する」なんて物々しい文章が並んでたので緊張したけど、どんな計画にしろ建てることには変わりがないから、払っちゃいました。今の所業者さんに対する不満や不安はないしね。消費税カットのキャンペーン中になんとか納得できる契約に至るといいんだけど...。ただ、予算オーバーが大きすぎるのが大きな問題。契約までに考えなきゃなあ。

 


 

12月15日 カヌー倉庫の見積り届く...再びゲゲッ! カヌー倉庫(16.5平米)、サンルーム(9.0)、デッキ(23.5)の見積りが届く。予想はしてたけど「安く上がらないかなあ...。」っていう淡い期待は吹っ飛んだ。そして合計はついに「大台」突破!!現実は厳しいなあ。友人に話すと「そりゃ高いぜ!」って言う奴やら「ログハウスでその値段なら妥当な線じゃない?」って奴、「安い!俺も建てようかな。」っていう奴やらで僕の頭はパニック。坪単価計算は馬鹿らしいとは思いながらも、ついついやってしまう。居宅部分のみの計算では64万円/坪。工賃の安い田舎では、一般の住宅ならまあまあの線か?ただし、うちの場合はそれ以外の部分(デッキ、ポーチ、ベランダ、パティオなど)が47平米(30畳=15坪)もあって、建物同様、またはそれ以上に利用価値が高いことも考えて面積に組み入れると...49万円/坪と50万円を切る坪単価になる。(かなり無理のある計算だけど...笑)もちろんバスタブやシステムキッチンなどの設備や照明器具、その上薪ストーブの本体や煙突工事も含めての価格だから安いのかも知れない...。ただ、予算に限りがあるのでサンルームは後回しにすることで「大台」に乗るのをなんとか阻止することにする。ただ、サンルームはMamaの唯一の希望だっただけになるべく早く実現してやりたいとは思うけどね。

見取り図(その1)

そんなことを考えてたらテレビので大型減税決定のニュース。しかも住宅ローン減税や住宅取得贈与税減税が含まれてるぞ!折衝のなか大詰めで盛り込まれたようだ。親からの贈与は多分(...というか絶対)期待できないけど、住宅ローン減税は、スゴイ追い風になる。しかもうちは来年の入居だから15年間減税の恩恵に与ることになるのだ!テレビの前で夫婦で万歳をくり返す!子供達も意味もわからず万歳してた(笑)

コンセントや換気扇、テレビ&電話、コンピュータルームのLANケーブルの配線など詳しい希望を文書で工務店に送る。カヌー倉庫の詳しい仕様やサンルームの見積りからの削除などと合わせて値引きも依頼しちゃったりして...。

 見取り図(決定案)

 


 

12月20日 もう後戻り出来ない! ついに契約の日がやってきた。朝一番に工務店に出掛けて行かなくちゃ!って思ってたけど、前の晩、興奮して眠れない(笑)結局朝の3時まで起きてたので、寝坊してしまったのでした。そんなわけで工務店に到着したのは昼前ごろ。まずは昨晩練り直した計画を担当者に伝える。前回の計画では建物を敷地の西に寄せるプランだったが、現状の石積みをほとんど全て撤去しなければならないことや、外構工事を全てやり直さなければならないこと、そしてガレージの幅が狭いことや、カヌー倉庫の使い勝手が悪いことなど不都合が多い上、予算オーバーがひどすぎるので、それらを全て解決した新しいプランを作ってみたのだ(上記、最終案参照)。その上で工務店で広告の裏に走り描きで全体図(このイラスト。広告の裏なのだ。)を描いて伝えたので、たぶん担当の担当者さんにも解ってもらえたと思う。
そんなわけで、今回は本体のみの契約ということだが、提示された金額は、諸費用込みで2740万円。前回に比べて特に大きな値引きをしてもらったわけではないけれど、一つひとつ丁寧に内訳を説明してもらったら納得できる数字だと感じた。例えば、薪ストーブは考えていたよりも大型のストーブ本体を使用した上に石張りの煙突であったり、照明器具や設備も全て込みの見積りだったりで、なるほどこの金額になるのは仕方ないなあって思ったのだ。つまり予算次第では削ることも可能だということ。ちょっと安心しました(笑)

今日提出したカヌー倉庫、サンルーム、デッキのプランは、前回のものに比べ、面積がそれぞれ小さくなっているし、シャッターやドアはもちろん壁も最小限で済むように考えたので、多分100〜150万円になりそう。つまりはなんとか2000万円代で収まりそうだ。外構工事も既存のものを全て生かす形なので必要なのは玄関のアプローチや門扉のみってこと。コンクリート仕事や石張り、石積みなんかは自分でやるから費用はほとんどゼロなのだ。

予定では2月下旬に家の解体を行って、3月上旬までに基礎工事、4月から5月で建築、5月末〜6月上旬に入居ということなので梅雨までにはなんとか住めるようになりそう!

 


 


サンル−ムはやっぱり必要なのだ!

 

 

 

 


 

 

 

Copyright 1998-2000 Akihikom.All right reserved 

paddler@mac.com