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August.2000

 

 

8月27日 野宴会ミニオフ...夢さん影ちゃん登場! 野宴会の夢幻猫さんと影ちゃんが昨日から我が家を訪問中。昨夜は夢&影&子供達で温泉に出かけて、深夜2時半まで語り合ったので起きるのがちょっと辛い。しかも眠そうに起きて来たMaakunの様子がなんだか変。頭が痛いというので熱を計ってみると37.4℃...ということで急きょMaakunの世話をばあちゃんに任せ、今日のカヌー体験会はMaakunを留守番に夢さんと影ちゃん、そして僕とAzuの4人で出かけることにする。(Mamaは毎年恒例のPTAバレーの試合)


ハンサム(...だけどちょっとおじさん)2人に
囲まれて嬉しいAZU

宮川に着くといつものように日除けのタ−プを始め、くつろぎグッズのセッティングを済ませ、缶ビールをプシュッ!これじゃ、カヌーを楽しみに来たのかビールを味わいに来たのかわかんないけど(笑)。川は相変わらずの最低水位でしかも真夏の太陽がギラギラと照りつけている。ただ、真夏にはないなんとなく涼しいそよ風が吹いてタ−プの下は心地良い。一息ついたところで、まずは河原で簡単なパドリングのレクチャー。
でも川を目の前にしてレクチャーなんてつまんないから早速カヌーに乗って実技講習だ。男2人乗りのカヌーはスムーズに、というよりバウを左右に振りながら強引にチカラで進んで行く(笑)。でも夢さんと影ちゃんがスゴイのは、そんな漕ぎ方ながら進行方向の微調整にリ−ン(フネを傾けること)を使ってたことだ。「これってスキーとおんなじですねえ。」夢さんは最初の50mでストローク(漕ぎ方)よりも大切な艇のバランス取りを会得したようだ。

スターンをスリップさせて(クルマで言えばテールスライド)方向を変える夢影艇。もちろんカヌーのスキルはまだまだだけど、すぐに上手くなっちゃうなあって思えるふたりだ。ランチタイムになったのでタ−プの河原に再上陸。家に残してきたMaakunが心配になって電話を入れると...「あっ、パパ?あのねえ、熱が39ど8ぶもあるんだよ。」平然と言い放つMaakun。ええっ!!

ナンボなんでも息子が39℃オーバーの最中にカヌーで遊んでるわけにもいかないので(当たり前)、夢さんと影ちゃんにには悪かったけど、大至急帰宅することに。40分ほどで慌てて家に飛び込むとMaakunは思いのほか元気でホッと一安心。チャコ−ルグリルを囲んで、本当は河原でやるはずだったBBQを自宅の庭先楽しんだ。

遅いランチの後、カヌーのカタログを熱心に読みふける影ちゃんや「来年にはALLYの赤を買って...」と妙に具体的な夢さん。ちょっとしか体験出来なかったカヌーだけど、この様子じゃそれなりに楽しんでもらえたのかなあって一安心なのであった。夢さん、影ちゃん今度はキャンプしながらカヌーを楽しみましょう!また来てね!


自宅前にて右から影、夢、僕
Photo by Mugencat

 
夢幻猫さんのカヌーレポートはこちら

 


 

 

 

 
地元おじさんの軽トラの道を通って水辺へ

8月20日 カヌ−ピクニック再び 今日は前回7/23のHさん家族とのカヌーピクニックに参加出来なかったKさんの娘さん達を含め、大人6名、子供6名の大ピクニック。(でも子供達の本当の目的はやっぱり川遊びみたいだけど)川に着くなり子供達は思い思いの遊びを始める。川に飛び込む者、浮き輪に乗ってパドリングする者(これはAzuだな)、水鉄砲を人に向けて嫌がられる者(これはMaakun...涙)

そんな中でも一番ひどいのがMaakunの女の子いじめ。なんでそんなに人の嫌がることをするかなあって感じるほどMaakunの水鉄砲攻撃は凄まじい。誰彼なく女の子と見るや背後から潜水で忍び寄って水鉄砲を発射!題して「忍者攻撃」(本人命名)「ヤ〜メ〜テ〜!」という声を聞いてはウキキと笑うMaakun。「おまえ、もしかして好きな子にそんなことするのか?」というと途端にムッとしてたけど(笑)

大人はさすがに夏の疲れでグロッキー...と思いきや、やっぱり川でキャーキャー遊んでる。そんな時、K家のまーちゃんが僕の元にやって来てひとこと...「おじさん、沈しよっ!」「へっ?」どうやら前回(去年5月)に何度も沈したスリルが忘れられないらしい(苦笑)。


忍者攻撃に向かうMaakun

沈しよっって言われてイヤとも言えない僕は早速カヌーにK家まーちゃん、しーちゃん姉妹を乗せて水深のある瀞場へ。「いくで!せ〜の!」「ち、ちょっと待って!どっち側に沈するの?」「さ〜てどっちかなぁ〜。」ザッパ〜ン!!


沈の瞬間


カヌーとお嬢様たちをひっぱって泳ぐ

「ゴホッゴッホッ...アッハッハッハ。オモシロすぎる〜!」沈して満面の笑みを浮かべるK家のお嬢様達だった。(い、いかん、オレも鼻に水入っちゃった)
そんな時、携帯電話が鳴る。そう、今日はテレビ朝日「トゥナイト!」の電話取材の日なのだ!突然の小久保知之進アナウンサ−からの電話に鼻から水を抜きながら答えるPapa。鼻から水を抜く「フンガフンガ」という音を携帯電話のマイクが拾わないように気遣いながら、なんとかかんとか取材終了。鼻の水が気になって何をしゃべったのか今一つ覚えてないのが情けない...(涙)
そんなこんなで午後3時ぐらいまでで水遊びは終了。撤収を終えた頃に天気予報通り雨が降り始めた。

 


 

 

 

8月17〜18日 熊野大花火大会&キャンプ 今日は熊野大花火大会当日。野宴会の「黄門ちゃま」ことおーまたファミリ−と花火大会会場近くの砂浜で昼間は海水浴、夜は熊野大花火を楽しんだ後に浜辺でキャンプしちゃおうという贅沢な計画だ。目覚まし時計がジリリリ...と鳴ったのは午前3時。花火見物客で大渋滞が起きる前に熊野に到着するためには、こんなに早く出発しなくてはならないのだ。さて、子供達を起こすか!と立ち上がったら、ナント!MaakunもAzuもちゃーんとひとりで起きてきた。さすがに花火とキャンプという魅力的なイベントともなると親だけじゃなく子供達も体内時計が正しくはたらくらしい(笑)ちょっとした渋滞もあったものの、なんとかキャンプ場に辿り着いたのが午前6時少し前。ここは普通の海水浴場なんだけど、砂浜の一角に地区の管理するキャンプ場がある。キャンプ場といっても仮設トイレと水道があるだけで、海水浴場とのはっきりした境があるわけではなく、テントの横にビキニのオネエサンが横たわってるような雰囲気(笑)夕方に地区のオジサン達が世間話をしながら集金にやってくるだけの自由なキャンプ場だ。(確か以前は料金も「キャンプ場使用料」じゃなく「清掃協力金」だったような...)


海水浴場

早速、駐車場からキャンプサイトになってる浜へ浮き橋を渡ってキャンプ道具を運び込む。今回はファミリーキャンプながら管理キャンプ場ということで最小限の道具をセレクトしたので割合に道具運びは楽だ。キャンプサイトに入ると前日から熊野入りしてる黄門ちゃまのテントを探す...あった!しかもタ−プの下には懐かしいあのヒゲ男が(笑)黄門ちゃまとは去年の椛の湖以来ちょうど1年ぶりの再会だ。インターネット上での交流が頻繁な間柄なので、久々って感じは全くないけど。ベテランキャンパーのサイトらしい工夫されたレイアウトで使い込んだ道具が整然と並ぶ黄門ちゃまサイト。挨拶もそこそこに黄門ちゃまファミリーにも道具運びを手伝ってもらって(感謝!)周りを見渡すと最近ではキャンプがすっかりメジャーな遊びにあなったこともあって、すでにキャンプエリアはテントで埋ってる。

そこで黄門ちゃまのサイトすぐそばの小さな空き地にテントとタ−プを設営させてもらう。その間にMaakunとAzuは海へ。サイトの設営が終わるとすぐに朝食の準備。買ったばかりのMSRウィスパーライトを取り出してホットドッグを焼く。「いっひっひっひ、こりゃ良いわ!」と嬉しそうにMSRに点火する僕の横で「どうしてツ−バ−ナ−持って来ないのよ!信じられない!」と渋い顔のMama。その間もAzuは黄門ちゃまんちのYukaちゃん&Mikaちゃんに連れられ早くも水泳中。 Maakunはほどなく近くにテントを張ってるご家族の同年代の男の子たちと仲良くなって海で決闘中(笑)いつも思うけど2家族以上でのお出かけは子供達同士で遊んでくれて親は楽々。しかも今日はYukaちゃん&Mikaちゃんが年上で『アウトドア力』に優れてるってこともあって安心して見ていられる。子供達も自分ちの家族だけでのキャンプとは違って楽しいだろうしね。


我が家のキャンプサイト

インディくんに乗ってサーフィンを試み失敗するMaakun
Photo by 黄門ちゃま
笑顔で貝殻拾いするazu
Photo by 黄門ちゃま

採れたてのウニを戴くMama

海の家で焼そばや熊野名産「めはり寿司」を買ってきて昼食を済ませた後は大人も子供も海で泳いだり、磯の岩場でウニを採ったり。地元のおじさんのアドバイスで牡蠣を探すけど、見つかるのはウニばかり。黄門ちゃまと僕は十数匹ものウニを捕まえてタ−プの下でナイフで割って食べようとするけど、地元のおじさんたちの「ウニ?ここのんはあんまり喰うとこないで。」との言葉通り雰囲気を楽しむ程度だった(涙)ま、何ごとも経験、経験。(黄門ちゃまは何十匹も捕まえて結構味わってたみたいだけど)3時頃、にわか雨が降り出したところで、みんなでテントに入ってお昼寝タイム。8月のビーチとは思えないような涼しい風が吹くなか、波音と子供達の歓声とを子守唄に(テントのメッシュスクリーン越しに見える色とりどりの水着の女性も...)微睡(まどろ)む。ウトウトしているとド−ンという爆発音。
「花火が始まるぞ」のサインだ!
手早く花火の準備をして、すでに渋滞の列が全く動かなくなってる R42の脇を歩いて花火会場に向かう。

いよいよ始まる熊野大花火大会。打ち上げ場所は海上に設置された台船を主に浜の一部と鬼ケ城という岩場からだ。仕掛花火が行われる本部席が一番の鑑賞ポイントかと思いがちだけど、実は僕のお気に入りは鬼が城トンネルを出たすぐ下の浜辺。立ち入り禁止区域ギリギリに陣取れば ラストの鬼ケ城仕掛けがまさに大迫力で楽しめる(...というより火の粉が自分の後ろに飛んで行くのが見えるから結構恐い)。鬼が城の岩場や洞窟に花火を直置きするという荒技で、信じられないほどのド迫力の地上大爆発の連続が数分も続く。花火の爆発音は鬼が城の岩場、堤防、熊野市の西側の急峻な山に反射してこだまとなって響き渡る。

花火は視覚で味わうもんじゃなくて体で衝撃波を感じて楽しむもんだなあって感じがする。しかもとにかく打ち上げ場所に近いので風向きによっては観客席近くまで火の粉が降り注いで地面で跳ね返るのが見えるほど。(今年はそれはなかったけど、観客席がザワザワしてどこかで「キャー」って悲鳴が上がって火の粉が落ちてくる。満員の外野席に飛んだホームランみたいな光景...笑)これに打ち上げのスターマインが加わり、これでもかの連続爆破の大音響には声も出ない。もちろん鬼が城仕掛け以外にも、大型スターマイン、斜め打出しスターマイン、2尺玉、猛スピードで走る舟から海に投げ入れた1尺玉が海上で扇型に開く海上自爆、筏での海上自爆3尺玉、打ち上げの3尺玉と見どころはつきない。なかでも海上自爆3尺玉は、花火玉を筏に載せて海上に浮かべ、リモコン操作で点火、爆発させるというもの。普通なら3尺玉は観客席から何キロもの位置で打ち上げるものだが、ここでは浜からの距離はその爆発半径+α!。浜から400メートルくらいでほぼ半円形に開き、外側の星が波打ち際近くまで達するという大迫力だ。


眠る前にタ−プで影絵遊び

確かに打ち上げ数は1万発と観客数の割には少ないけれど、この花火大会にはリピーターがかなり多い理由がなんとなく解る。「花火は数じゃないのよ、演出なのよ。」って感じかな(笑)大迫力の鬼が城仕掛けでフィナーレを迎え、花火の興奮も覚めやらぬ僕達は歩いてキャンプサイトに戻る。昼間の疲れもあって黄門家もaki家も子供達はすぐにシュラフへ直行。あとは渋滞で数珠つなぎのヘッドライトの列を横目に見ながら、打ち寄せる波の音をBGMに浜辺をわたる涼やかな風に吹かれてのんびりと美味しいお酒を戴くだけ。去年はあまり話せなかった黄門ちゃまとじっくり語り合うことが出来た。さすが14泊のファミリーキャンパーおーまた家の主だけあって、確かなポリシーを持った人だなあってちょっと感動。ついつい話し込んで、早寝早起きの黄門ちゃまを2時過ぎまで付合わせてしまったのだった...。

 

 


 

 

次の朝、Mamaはあんまり素敵な朝だったので5時前から浜辺を散歩していたらしい。駐車場のタイムリミットが8時なのでクルマを砂浜の反対側へ移動し朝食の準備に取りかかる。ベーコンエッグとガーリックトーストは我が家の定番メニュー。今日も暑くなりそうなので朝食後、ほどなく撤収を始めようってことに。ふと横を見ると黄門ちゃまのサイトがすでにほとんど撤収を終えている!「よし、始めるゾ!」って掛け声もなく砂山が風に吹かれてサラサラって平らになっていくかのように(変な例えだけど)キャンプサイトがただの砂浜に変わって行く様子は圧巻でした。もちろん連泊もあるだろうけど基本的には一度のキャンプで10回近くの設営・撤収をくり返す移動型キャラバンキャンプに慣れている黄門ちゃま一家。黄門PapaだけでなくMamaも娘さんたちも自分で出来る作業は自主的にこなしてしまうあたり伊達に14泊15日じゃないなって妙に納得(笑)(そうじゃないとPapaにおんぶとだっこじゃ、大変だもんね。)


牛乳風呂

Maakunはまだ海で泳ぎたくてしょうがなかったみたいだけれど、海水浴客が増えるまでに出発。Yukaちゃんのアイデアで2台のクルマでトランシーバーを使って大しりとり大会(笑)をしながらR42を北に向かう。1時間ほど走って大内山村にある町営滞在型リゾート施設「グリーンパーク大内山」に到着。キャンプで疲れた体をここの牛乳風呂で癒す。ここのお風呂は贅沢にもしぼりたての原乳を一斗缶2本分も入れた文字どおりの「牛乳風呂」で何となく肌がしっとりした感じになる(女性には大人気!)11時オープンなのに11時ジャストに行ったら、もうすでに30分待ち。駐車場にはやたらキャンプ帰りっぽいクルマが目につくし、みんな考えることは一緒なんだなあって苦笑。昼食を済ませた後、黄門ちゃま一家とはここでお別れだ。あとはMaakunの強い希望でR42沿いにある大宮町立「昆虫館」に立ち寄って3時頃帰宅となった。

 


黄門ちゃまのホームページはこちら


 

8月15日 アユ捕りin 櫛田川 昨日夕方、Mamaと子供達が10日間に及ぶお盆の帰省から戻ってきた。帰省中は阿蘇へ旅行に行ったり大分に行ったりして、充分に夏を満喫してきたようだ。Mamaは「疲れた!疲れた!」を連発。人出の多いこの時期に子供を二人率いての新幹線はかなり堪えるよな...。
そんな中、“カントリーマン”友人Uから電話が。「明日、田舎でアユの網が解禁なんだけど、来る?」Mamaの答えは...「あたりまえでしょ!行くわよ。」(笑)


左からU、Yちゃん、Maakun、Azu、Mama

生け簀に放した小魚で遊ぶ

9:00に自宅を出てUの実家に向かう。10:00Uの実家に到着。Uの実家では友人U、Uの奥さんYちゃんとUのご両親が道路に出てお待ちかね。挨拶もそこそこに『オ−プンエア感覚抜群のミッドシップRV』ことHONDA アクティ(...つまりは軽トラですね)の荷台に家族で乗り込んで川へ。実家から3分の川に着くと、Uはいきなり網を持って川の中へ。子供のころからずっとやってるだけに、さすがに要領がいい。Uが上流側に網を張り終わると、いよいよ僕らや子供達の出番だ。各々が竹竿を手に一列に並んで水面を叩きながら魚を上流の網に向かって追い込んで行く。Uが網を引き上げると...おおっ!アユ5尾ゲット!!昼食を挟んで泳いだり潜ったりといった水遊びを楽しみつつ、十数回網を仕掛けて最終的に34尾のアユを捕まえることが出来た。

漁の手順
網を張る
みんなで水面を叩いて追い込む
捕れる


ご存じアユ(24cm)

婚姻色が綺麗なオイカワ(12cm)

いつも遊んでる宮川に比べ、ここは渓流って感じの場所でかなり上流にあたるので水温は低め。この暑さのなかでもすこし長く水に入ってると寒く感じる。(我が家の河童大将<aakunも河原でブルブル震えてたもん。)アユの他にも婚姻色に染まったオイカワやユ−モラスな表情のカマツカなど、色々な魚がどんどん網にかかって、子供達はもちろん、川魚漁初体験のMamaも大喜び。「来てよかったわわね〜。」連発なのだった。子供達はYちゃんに手伝ってもらって河原に生け簀を掘って、タモですくった小魚を泳がせてご満悦。コップに餌を入れて川に沈めておいたらハゼ科の6〜7cmの魚が入ってたとかで、Maakunも鼻高々(笑)


顔がユーモラスなカマツカ(15cm)

炭火でじっくり焼き上げる(自宅の庭にて)

本当は夕方までここで遊びたかったけど、午後3時にMamaのお友達が東京からご来訪ということで、午後2時に出発。自宅に帰って早速『鮎の塩焼き』の下ごしらえに取りかかることにする。まずは流水でアユのぬめりをよく洗い流して、腹を強くおしてフンを流す。(野趣溢れる塩焼きということで今回はワタは取らない。)水をよく拭き取った後、串に刺して全体に岩塩をまぶす。ここで尻尾やヒレが焼け落ちないように岩塩を厚塗りして準備完了。
台所で調理していたら新鮮な魚のにおいにつられて外出中だった猫のChichoがご帰宅。足元でニャンニャンおねだりするのでクーラーボックスからカマツカとオイカワを出して与えたら一瞬にして3尾をペロリ!さすがに旨いものは良く知ってる(笑)
(以前、カヌーツーリングに連れ出した時も浅瀬のウグイやアユを捕らえて食べてたもんなあ。まるで鮭を狙うヒグマのようでカッコ良かった!)

あとは炭火(強火でしかも遠火)で時間をかけてじっくり焼き上げるだけ。どちらかと言うと魚嫌いな我が家の子供達も奪い合うほどの食欲だ。やっぱり自分で捕まえたものは(ホントはちょと手伝っただけ)は何ものにも代えがたいほど旨いんだよなあ...。

 


 


クルマを並べてタ−プを張る

8月6日 カヌースクール 今日はインタ−ネットで知り合ったOさんご家族がACCのカヌースクール「カナディアン初級 I」を受講されるということでスクールのお手伝いに宮川へ出向く。朝起きたら「チイちゃん、夜中に大喧嘩してたわよ。」という情報が。(ご存じでしょうがチイちゃんとは猫のChichoのことです。)喧嘩現場には猫の毛が散乱。壮絶な喧嘩を物語ってる。先週も白い顔デカの大猫とのバトルで負傷敗退したばかりだけに...しかもいつもなら早朝に帰宅するのに、今朝は帰って来ないとなると朝食も咽を通らないほど心配。

Chichoのことで頭が一杯だけど、ご近所の公園の草刈りに1時間ほど参加して帰宅。シャワーを浴びてたらバスルームのすりガラスに見なれた招き猫のようなシルエット。Chichoだ!ホッ!

Chichoも無事戻ってきたし、ディスカバリ−にカヌーを積んで宮川へ。
今日はホントに初めてカヌーに乗るOさん一家なので度会橋の河原でのスクールとなる。夏枯れの宮川は普段よりも1m近く水位が低く、度会橋の河原ではカヌーが浮かぶぎりぎりの水深しかない。だけどOさんは初めてのカヌーを楽しんでもらえた様子でちょっと安心なのだ。特に午後からはご家族でフラット、シャローアーチ、シャローVの3艇のカヌーを乗り比べてもらったので、それぞれのカヌーの特性を肌で感じてもらえたと思う。コツを掴んだOさんご一家は午後の間、ずっとカヌーに乗って瀞場を行ったり来たり。ACCのIさんも僕もタ−プの下で川風に吹かれながらスヤスヤお昼寝中の子供さんの番をしながら、寛ぎタイム(笑)。両親がいなくても平気でスヤスヤの2才児ってのもなかなか大物!(Oさんご夫婦の子育ての方針が何となく判るんですよね。)Oさんご夫婦も今回だけでかなり上達されたようなので今度はツーリングかな?

 

 

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